『あら店長さん髪切ったんですか??』先日、富士市内の自宅周辺の夏祭りに
班長として参加し、町内班のテントでひたすらに焼きそばを焼いていたのですが
ベビーカーをひいていたパパさんとママさんが声をかけてくれました
地元でお店をやっていて嬉しいな と思う瞬間です✨✨
人口減少、少子化 いろいろな影響があり
お祭りも縮小だったり、円安だったり と 冠婚葬祭事業はとくに
規模感だけでなく色々コンパクトになっている印象です
我々が商う お節句業界も 少子化の影響もあり 多くの同業店舗が閉店しています
(私が節句業界に入った25年前は 富士・富士宮・沼津以東で 多分17店舗はありましたが、現在は5店舗まで減っております)
お人形も兜も、置いておいて爆発してしまうものではないので普通に使っていれば壊れませんが
減ってしまった12店舗(mikoto雛は2018年開店なので実際は14店舗なくなっています)でお買いになったお客様は
メンテナンスは必要な場合、困ってしまうと思います
さすがに40年、50年~ といったものですとわからないこともございますが
近隣のお店で扱っていた国産のお雛様、甲冑でしたら
大まかに職人さんも特定できる可能性も高いので
お力になれたら良いな と思っております
お節句に関するメーカーさんも、実際のところ
大きく減っており、職人さんも減少しております
完全修復ということは材料の件もあり不可能ですが
難しいものでもお客様と一緒に手入れをすることは可能です
トップシーズン(12月~3月)のご対応は難しいかもしれませんが
長い目でご相談いただけましたらと存じます